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富士山麓を一周する日本最大級のトレイルランニングレース「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI® (ウルトラトレイル マウントフジ)」(UTMF)と、富士山麓を半周する「Shizuoka to Yamanashi (静岡to山梨)」(STY)を、国内外からアスリートを迎え、2012年5月18日(金)〜20日(日)に開催いたします。
日本ゴア株式会社(GORE-TEX® Products)は、この大会に特別協賛いたします。
■大会開催概要■
タイトル ウルトラトレイル・マウントフジ 「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI®」
開催日 2012年5月18日(金)〜20日(日) 3日間
種 目 UTMF : 距離 約160km、累積標高 約8,000m、 48時間制限 (18日15:00スタート)
STY : 距離 約 90km、累積標高 約4,000m、 26時間制限 (19日10:00スタート)
開催場所 富士山麓
UTMF スタート/ゴール:山梨県富士河口湖町 河口湖大池公園
STY スタート:静岡県富士市 富士山こどもの国 ゴール:河口湖大池公園
主 催 ウルトラトレイル・マウントフジ実行委員会
(富士トレイルランナーズ倶楽部、富士河口湖町、富士吉田市、忍野村、山中湖村、
小山町、御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市) ※市町村表記はコース通過順です
後 援 山梨日日新聞社・山梨放送、静岡新聞社・静岡放送
特別協賛 日本ゴア株式会社、株式会社ゴールドウイン(THE NORTH FACE)
名誉実行委員長 三浦雄一郎 (プロスキーヤー・冒険家)
名誉実行委員 渡邊 凱保 (富士河口湖町長)
堀内 茂 (富士吉田市長)
天野 康則 (忍野村長)
高村 忠久 (山中湖村長)
込山 正秀 (小山町長)
若林 洋平 (御殿場市長)
大橋 俊二 (裾野市長)
鈴木 尚 (富士市長)
須藤 秀忠 (富士宮市長)
小林 優 (鳴沢村長)
実行委員長 鏑木 毅 (トレイルランナー/富士トレイルランナーズ倶楽部代表)
実行委員 村越 真 (静岡大学教育学部教授/富士トレイルランナーズ倶楽部幹事:静岡市)
福田 六花 (医師・ミュージシャン/富士トレイルランナーズ倶楽部幹事:富士河口湖町)
三好 礼子 (エッセイスト・国際ラリースト/富士トレイルランナーズ倶楽部幹事:富士宮市)
開催趣旨 富士山の周囲を一周、登山道、歩道、林道などをつなぎ人力のみで走り、歩き続ける。
これまでに例のないアウトドアイベントを通して、挑戦することの大切さと、トレイルラン
ニングの魅力を伝えると共に、360度どこから見ても美しい富士山の素晴らしさを再発見し、
国内外に広く伝えていく。
大会の理念 「自分自身を探求する」
この大会は人に勝つことやスピードを競うことが目標ではありません。
富士山を巡る160キロの長いトレイルの走破は、常識を超えた人力による旅への挑戦であり、
自分自身の肉体と精神を探求し、その可能性を押し広げることを目指します。
「自然環境を尊ぶ精神を養う」
日本には古くから自然と共に生きる文化がありました。
しかし、現代人はそれを見失いがちではないでしょうか。
この大会では自然環境へのダメージを徹底的に回避するのは当然ですが、トレイル
ランニングというアウトドアスポーツを通じ、参加者が自然との共存を実感し、自然を愛し
敬う精神を養うことを目指します。
「すべての人々とトレイルを共有する」
トレイルは、山で暮らし、働き、楽しむ、たくさんの人々の営みにより作られたものです。
その先人たちに敬意をはらうと共に、現在も生活や仕事、そしてリクリエーション活動に
トレイルを利用するすべての人々と、その価値を共有し、お互いを尊重し、感動を分かち
合うことを目指します。
大会の特長
- 日本初の100マイル(160km)トレイルランニングレース。(国内最長)
- 世界最高峰「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン(UTMB)」と精神を共有する世界初の姉妹大会
- ヨーロッパ、アメリカからトップアスリートを招致
- 地元9市町村の力強い協力により実現
- 各市町村に設置するエイドステーション(休憩所)を交流の場とし地域の魅力を伝える
- 夏山登山だけでない富士山周辺アウトドアの魅力を世界に伝える
- 自然環境に配慮したコース設定と競技ルールの徹底
- 大会開催による環境への影響調査・事前事後の清掃活動の実施
- 参加料の一部を富士山の自然環境保全に寄付
定員 2,000人 (UTMF 800人、 STY 1,200人)
※ エントリー受付は終了しました。
Ultra Trail Mt.FUJI® 公式サイト http://www.ultratrailmtfuji.com/
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