漏水と感じたら
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| あなたのGORE-TEX®アウターウェアが漏水したと思ったら次のポイントをチェックしてみてください。次のどれにも当てはまらないときや、不明な点がある場合はご遠慮なくカスタマーサービスセンターへ電話でご連絡ください。あなたのウェアの状態を検査の上、迅速に対応させていただきます。 |
| ■撥水性が低下していませんか? |
あなたのウェアの表生地は雨を弾いていますか?もし雨の水滴が弾けずにウェアの表面をベタッと濡らしたようになっていたら、それが原因であたかも漏水したように感じたのかもしれません。その場合は、すぐに撥水性を回復してください。
撥水回復方法はこちら |
| ■適切なインナーを着ていますか? |
汗による水分をため込んでしまう性質をもった、綿などの下着を着用していると、自分がかいた汗であたかも外側から水が浸入したように感じることがあります。インナーウェアには、吸水速乾性のある素材のものをお奨めしています。
適切なレイヤリングはこちら |
| ■濡れたところに長時間座っていませんでしたか? |
濡れたところに長時間座っていると、その水分が水蒸気として逆に浸入してくることがあります。透湿性が高いがゆえに起こる現象ですが、濡れたところに座るのをやめ立ち上がり、しばらくしてサラッとした感じに変われば問題ありません。
お尻の下に透湿性のない敷物を敷いて座ればこのような現象は防ぐことができます。
このような現象について詳しくはこちら |
| ■袖口、ベンチレーションからの浸入ではありませんか? |
| 雨中で行動するときに、袖口や襟まわりから水が浸入することがあります。いったん浸入するとインナーや中間着を濡らしそれが他にも伝わってゆき、あたかも漏水したかのようじ感じることがあります。そのようなことを防ぐために、雨中で行動するときはジッパーやベルクロをしっかりと閉めてください。また、背中などにベンチレーションがあいているウェアの場合、そこからの水の浸入には十分注意してください。 |