返品について - GORE-TEX® プロダクト

GUARANTEED TO KEEP YOU DRY® というタグが付いている GORE-TEX® プロダクトが対象です。GORE-TEX® プロダクトについて不具合がございましたら、まず弊社の返品に関する方針をお読みいただき、適切な解決方法をご確認ください。  

製品保証制度に基づく返品についてご不明な点がありましたら、ゴアカスタマーサービスセンターまでご連絡ください。

アウターウェア
Footwear

GORE-TEX® アウターウェア

  • ウェアの洗濯をしていない。

    お手入れが不十分ですと、GORE-TEX®プロダクトの耐用年数が短くなるため、定期的な洗濯をお奨めします。「メンテナンス&ケア」の手順に従って、ご愛用ください。

  • ウェアが漏水しているように感じる。

    GORE-TEX® ウェアの内側に湿気を感じる場合は、漏水もしくはご自身の汗の2通りの可能性があります。 ウェアはしっかり撥水していますか?撥水機能が低下している場合、表生地が水を含んでしまうことがあります。それにより、ウェアが冷たく湿って、濡れたように感じる事があります。また、水を含んだ表生地は乾いた状態より透湿性が低下することがあり、汗の放出が間に合わず湿ったようになることがあります。いずれの場合も GORE-TEX® メンブレンの漏水が起きていない状態でも起きます。 このような場合には、ウェアの耐久撥水(DWR)を回復させる必要があります。ガーメント表生地のDWRの回復方法については、「撥水回復」手順を参照してください。 なお、撥水の低下は、ウェアを使用することによる汚れや磨耗などで自然に起こる現象です。

  • ウェアが水をはじかない。

    まずは、ウェアを洗濯してください。乾かした後、表生地に水を振りかけてみます。その際、水が水玉状にならなければ、熱をかけるなど撥水を回復させる必要があります。撥水回復手順を参考にしてください。

  • ウェアに傷がある。ウェアが破れている。

    ウェアに破れや刺し傷がある場合や、活動中に傷をつくってしまったときには、購入された販売店やメーカーにお問い合わせください。

     
  • ウェアのジッパーが壊れた。スナップが取れた。

    ジッパーやスナップ等に問題がある場合には、ご購入した店舗にお問い合わせください。

     
  • 上記の中では、問題が解決しない。

    上記以外の問題や、漏水の疑いがなくならない場合には、ウェアをご購入した販売店かメーカーにお問い合わせください。日本ゴアカスタマーサービスセンターでもご相談を承っております。

GORE-TEX® Footwear

  • フットウェアから漏水している感じがする。

    汗を大量かいた場合など透湿が追いつかず、足が湿って冷たく感じる事があります。足をドライに快適に保つためのポイントをご確認ください。

  • 適切な靴下を履いていますか?

    綿や毛の靴下は天然素材でふさわしく思われるかもしれませんが、足が湿っぽく冷えた感じがする原因かもしれません。これらの超吸収性繊維は、靴下が飽和するまで汗を溜めこむため、汗の水蒸気が蒸発する余地がありません。足から水蒸気を放出するようにデザインされた、合成繊維や混毛の靴下を選びましょう。

  • 適切なインサレーションを使っていますか?

    過剰にインサレーションを入れたブーツを履いていると、汗により漏水しているかのように湿っぽくなります。フットウェアのスペシャリストに相談して、予定している活動量や気温に応じてインサレーションを調節しましょう。靴下についても同様です。靴下が足のオーバーヒートを起こしていないか、確認しましょう。

  • ブーツや靴の上部から水が入り込んでいませんか?

    水で濡れた靴下やはさみこんだズボンの裾から気づかないうちにフットウェアに水分が浸透していることがあります。すると、突然、足が湿っぽく冷えて、不快な感じになります。雨の中を外出したり、水が飛び跳ねるようなときは、ゲイターが役にたちます。

  • フットウェアのお手入れをしていますか?

    小さなお手入れがフットウェアに使われている防水性GORE-TEX® メンブレンを長期間保つ秘訣です。靴の中に入った塵や砂利は、ライナーの摩損の原因になるので、振って払いましょう。有刺鉄線、釣り針、爪などでフットウェアに刺し傷をつくらないよう注意しましょう。

  • 上記をすべて試したが、問題が解決しない。

    上記以外の問題や、漏水の疑いがなくならない場合には、フットウェアをご購入した販売店かメーカーにお問い合わせください。日本ゴアカスタマーサービスセンターでもご相談を承っております。