The GORE-TEX® laminate

表生地
GORE-TEX® メンブレン
裏地
GORE-TEX® ガーメントには、耐久撥水加工(DWR)が施されています。生地の表面処理により水分は浸み込まず、水玉状になって転がり落ちます。

GORE-TEX® メンブレンを最終製品として使用するために、高機能な表生地と裏地を貼り合わせる必要があります。メンブレンとそれをサポートする素材の組み合わせは GORE-TEX® ラミネートと呼ばれます。

耐久撥水性

ラミネート構造

GORE-TEX® ラミネートの3つの基本構造

2層構造

GORE-TEX® メンブレンを表生地のみにラミネート(貼り合わせ)しています。様々なアウトドアアクティビティに理想的です。ウェア内側の独立した裏地が着用時の快適性と幅広い用途への多様性を向上させます。さらにインサレーションとの組み合わせにより、ドライで暖かな着心地を提供します。

3層構造

GORE-TEX® メンブレンを表生地と裏地の両方にラミネート(貼り合わせ)しています。レイヤーのずれが無く、摩耗や引き裂きに強く、優れた耐久性があります。

Zライナー構造

GORE-TEX® メンブレンを軽量な生地と貼り合わせて、そのラミネートを表生地と裏地の間に吊り下げます。縫い目のシールが少なく、ウェアをより自由なデザインで作ることができます。インサレーションにも使われます。

シームシーリング

GORE-SEAM® テープ

縫い目は浸水する原因になります。そこで、最大限の防水性を保持するために、GORE-TEX® ガーメント、フットウェア、グローブの縫い目はすべて GORE-SEAM® テープによって目止めされます。テープは認定工場において、ゴアから提供される特許取得済み機器を使用し、特別な訓練を受けた技術者の手で行われます。

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GORE-TEX® アウターウェア テクノロジー

GORE-TEX® フットウェアテクノロジー

GORE-TEX® glove technologies